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短鎖脂肪酸①
おはようございます。 腸内細菌の善玉菌が食物繊維を発酵させて作る物質に短鎖脂肪酸があります。そして、短鎖脂肪酸の代表的な物に、酪酸、酢酸、プロピオン酸などがあります。短鎖脂肪酸は腸内細菌の働きで作られる物で、人の体で作ることのできない物でもあるのです。...
2021年10月19日読了時間: 1分


発熱
おはようございます。 発熱は、免疫細胞が活性化して外敵と戦っている現象の一部でもあります。 体内に細菌やウイルスなど外敵が侵入してきた時に、それらと遭遇した免疫細胞は、仲間の免疫細胞に情報を伝える為にサイトカインという情報伝達物質を出します。この物質が全身を巡ることで免疫細...
2021年10月18日読了時間: 1分


ビタミンD欠乏症
おはようございます。 これから季節も冬へと向かい空気も乾燥してきます。季節風の風邪インフルエンザや、まだまだ終息が見えないコロナなどウイルスが活発になる時期に入っていきます。 ますます免疫細胞に頑張ってもらわなくてはいけません。そこで色々な視点から免疫を活性化する方法を実践...
2021年10月15日読了時間: 1分


免疫細胞の二面性
おはようございます。 免疫細胞には二面性があり、ジキルとハイドに例えられることもあるそうです。 免疫の働きには、攻撃と抑止力のバランスが必要です。免疫が細菌やウィルスと戦った後は、攻撃を止めて元の状態に戻る為にサプレッサーT細胞が攻撃終了の合図を出して、免疫の活動を鎮めます...
2021年10月14日読了時間: 1分


恒常性を保つ為のホルモン
おはようございます。 ストレスや緊張状態が続くと、自律神経の交感神経が優位になります。そして、交感神経が動くことで分泌されるホルモンが免疫細胞に大きな影響を与えていきます。 恐怖や怒りなどの強いストレスを感じると、副腎からストレスと戦う為にアドレナリンやノルアドレナリンとい...
2021年10月13日読了時間: 1分


長生きの地域
おはようございます。 長生きで、研究者の中で注目を浴びているの地域があります。それが京都府の京丹後市です。65歳以上の方の腸内細菌を調べると、体に良いとされる腸内細菌の割合が多いようです。酪酸を作る善玉菌の酪酸菌も多いようです。...
2021年10月12日読了時間: 1分


腸内善玉菌が作る酸
おはようございます。 羽鳥慎一モーニングショーで腸内フローラが取り上げらていました。その中でも酪酸菌がクローズアップされていました。 腸内善玉菌が作る酸には、乳酸、酢酸、酪酸があり、腸内環境を整えています。もちろん酪酸を作る酪酸菌も腸内細菌であり、善玉菌の部類に入ります。...
2021年10月11日読了時間: 1分


NKT細胞(ナチュラルキラーティー細胞)
おはようございます。 1980代半ばに見つかったリンパ球の仲間があります。それは、NKT細胞(ナチュラルキラーティー細胞)と言ってNK細胞とT細胞の両方の特性を持ったリンパ球です。 NKT細胞は、活性化して単独でがん細胞を殺したり、転移を抑えたり、他の細胞に働きかけてがん細...
2021年10月8日読了時間: 1分


免疫細胞
おはようございます。 人の体を常に守っている免疫細胞は、役割ごとに色々な形があり、それぞれが相互作用しながら働いています。しかし、ストレスや生活の乱れがこの働きを弱めてしまいます。 ストレスや生活の乱れは、体の状態を常に一定に保とうとする恒常性維持調節機能(ホメオスタシス)...
2021年10月7日読了時間: 1分


最大の免疫機関
おはようございます。 腸には免疫機能の70%が集まっています。いわゆる人体の免疫機能を支える最大の免疫機関とも言えるわけです。 皮膚は多層構造の為、皮膚から細菌やウィルスなど外敵が体内に入ってくることは、殆どありません。それに比べ、腸は口から入ってくるものが多く運ばれてくる...
2021年10月6日読了時間: 1分


自然免疫の最大の要
おはようございます。 自然免疫の最大の要は、リンバ球のグループに属するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)です。そのNK細胞は、他の免疫細胞の指令を受けず、また他の免疫細胞の応援がなくても、単独で行動し、強い攻撃力を持ってウイルスや細菌などの病原体と戦います。さらにNK細胞は、...
2021年10月5日読了時間: 1分


免疫
おはようございます。 免疫は、3つのグループに分かれて、それらが連携しあって細菌やウイルス(病原体)、異物から体を守っています。 3つのグループの中には、病原体や異物を発見すると、それらと直ぐに戦う免疫細胞と、病原体や異物の性質を分析して対策を立ててから戦う免疫細胞がありま...
2021年10月4日読了時間: 1分
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