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免疫機構の狂い
おはようございます。 免疫機構の狂いは、多くの病気の原因になります。免疫細胞の力が低下すると、がんや感染症などの疾患を起こしたり、免疫が異常を起こしてアトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症などの疾患を引き起こし、さらに免疫細胞が暴走して自己の細胞までを攻撃してしまうと膠原病、...
2021年11月24日読了時間: 1分


感染症
おはようございます。 日本では、がん・心疾患・脳血管疾患の三大疾病が死因の上位を占めていますが、世界を見渡すと多くの人を脅かしているのが、感染症です。この新型コロナ感染症もそうですね。 感染症とは、病気を引き起こす細菌やウイルスなどが、動物や虫など他の生物を介してヒトに感染...
2021年11月22日読了時間: 1分


薬の話⑦
おはようございます。 薬の話 副作用が強く出る薬に抗がん剤があります。その抗がん剤の多くは、がん細胞が増えるのを抑えたり、がん細胞の成長を抑えたりするものです。これらの抗がん剤の副作用の仕組みをフルオロウラシルいう薬で話をします。...
2021年11月19日読了時間: 1分


薬の話⑥
おはようございます。 薬の話 薬には、薬効成分による効果と副作用があります。一つの薬を飲んだ時より複数の薬を飲んだ時の方が、重い副作用を起こす場合があります。 脳に作用する薬で、精神安定剤や高血圧治療薬、中枢神経作用薬などがあります。これらの薬を複数飲むと、ぼんやりとして考...
2021年11月18日読了時間: 1分


薬の話⑤
おはようございます。 薬の話 子供・成人・高齢者・妊婦で薬の体内での作用は変化します。 薬は小腸から吸収されて肝臓に運ばれます。肝臓の解毒酵素で薬効が弱められ、心臓のポンプの力で全身に巡っていきます。そして、腎臓から尿として排泄されていきます。薬は肝臓の処理能力、腎臓の処理...
2021年11月17日読了時間: 1分


薬の話④
おはようございます。 薬の話 薬の飲み合わせという言葉があります。例えば、抗生物質と胃薬を同時に飲むと抗生物質の効果が失われてしまうようです。ニューキノロン系の抗生物質と胸焼けを抑える薬で水酸化マグネシウムを主成分とする薬を同時に飲むと、抗生物質とマグネシウムがくっついてし...
2021年11月16日読了時間: 1分


薬の話③
おはようございます。 薬の話 自然界で毒と呼ばれる成分が薬の成分になっています。 例えば、糖尿病の治療薬のバイエッタと言う薬は、糖尿病患者が今まで使ってきた糖尿病の薬の効果が、十分に得られなかった方に使う薬です。この薬の成分は、アメリカの南部からメキシコ北部にかけて生息して...
2021年11月15日読了時間: 1分


薬の話②
おはようございます。 薬の話 世界で最も売れている薬は、痛みどめのアスピリンだそうです。何と世界で5万トンも生産されているようです。 薬の効き方は、細胞のタンパク質にくっつき、その働きを変化させることで効果を現すようになっています。人の体の構成成分はタンパク質であり、遺伝子...
2021年11月12日読了時間: 1分


薬の話①
おはようございます。 薬の話 皆さんが飲む薬ですが、その薬に含まれる有効成分はほんの少ししかありません。 例えば「・・・錠5mg」表示の薬は、薬効成分が5mgと言う意味です。その他の成分は、錠剤の形状を保つ為のデンプンや乳糖、着色料、保存料などの添加物です。...
2021年11月11日読了時間: 1分


がん治療の最前線
おはようございます。 がん治療の最前線 NKT細胞標的治療、先日話したようにT細胞やNK細胞を活性化させた免疫療法には限界があり、思う様な成果が得られていませんでしたが、T細胞・NK細胞のどちらの要素も持ち合わせたNKT細胞を取り出し活性化させて体内に戻す治療法が注目されて...
2021年11月10日読了時間: 1分


健康を保とうとする力
おはようございます。 人間には健康を保とうとする力が備わっています。それを自然治癒力とも表現しています。自然治癒力は大きく分けて、保つ・治す・守るの3つの機能から構成されています。 保つ機能としては、恒常性維持調節機能(ポメオスタシス)が備わっています。常に体の状態を一定に...
2021年11月9日読了時間: 1分


今までの免疫療法とNKT細胞標的療法の違い
おはようございます。 今までの免疫療法とNKT細胞標的療法の違い。 先日も書いたように、がん細胞には自分ががん細胞であるという目印であるがん抗原を細胞表面に出しているものと、その目印を隠しているものがいます。 その目印を出しているがん細胞をT細胞(獲得免疫)が排除して、目印...
2021年11月8日読了時間: 1分
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