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食品成分
おはようございます。 食品成分には、腸内細菌が代謝して、初めてその作用が現れる成分があります。 例えば。大豆の主要成分であるイソフラボン(植物性エストロゲン)が腸内細菌の代謝作用により、イクオールやデスメリルアンゴレンシンに変換されます。...
2020年8月1日読了時間: 1分


口から肛門までの消化管
おはようございます。 口から肛門までの消化管。およそ10メートルあり、口、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肛門と続く1本の管です。広げると表面積はテニスコート一面くらいあり、その表面にびっしりと微生物が棲みついています。その数は100兆個にも及びます。この微生物のことを腸内...
2020年7月31日読了時間: 1分


腸内細菌に従った食事がダイエットへの道
おはようございます。 腸内細菌に従った食事がダイエットへの道 ダイエットをしたいなら、脳に従うのではなく腸に従うことです。脳は、欲求に従ってお菓子や甘いものや、暴飲暴食の指令を出します。今日だけだから大丈夫とか言って、何の根拠もなく脳に思い込ませ、快楽に浸っていたい脳はその...
2020年7月30日読了時間: 1分


腸内細菌の共生
おはようございます。 今から約40億年前に深海に発生した古細菌から生命は始まりました。やがて細胞内にミトコンドリアを共生させることにより、エネルギーを効率良く生成できるようになりました。その力で爆破的な進化を遂げ、約20億年前に多細胞生物学が出現し、約10億年前に腸だけで生...
2020年7月29日読了時間: 1分


呼吸がエネルギーを作る
おはようございます。 呼吸がエネルギーを作る。 呼吸は、単に酸素と二酸化炭素のガス交換を担っているだけでなく、細胞内におけれエネルギー発生に大きく関与しています。 呼吸によって、空気中から取り入れられた酸素が、肺に入り血液を介して全身の細胞へと届けられます。このように呼吸に...
2020年7月28日読了時間: 1分


健康腸寿
おはようございます。 健康腸寿 100歳を過ぎても健康で穏やかな生活をしている人は、腸が傷つきにくい生活をしているようです。 100歳を過ぎた方の腸を調べると、60歳くらいの時の腸の状態を維持しているそうです。 高齢になると共に腸内ビフィズス菌は減り、大腸菌が増えてきます。...
2020年7月27日読了時間: 1分


長寿遺伝子
おはようございます。 長寿遺伝子 人間を含めたあらゆる生き物には、寿命を延ばす長寿遺伝子があります。それはあらゆる生物が、飢餓状態でも生き延びる為に必要だから持っています。 誰でも長寿遺伝子を持っていますが、殆どの人は働いていないと言われています。ではどうすれば長寿遺伝子を...
2020年7月26日読了時間: 1分


老化の探究⑥
おはようございます。 「老化の探究」 老化を防ぐ為に、抗酸化、抗糖化を心掛けた食事や食べ方をして下さい。 抗酸化の強い成分にはポリフェノールやカロチノイドなどがあります。 ポリフェノールには、ブドウやブルーベリーに含まれるアントシアニン、茶葉のカテキン、大豆のイソフラボン、...
2020年7月25日読了時間: 1分


老化の探究⑤
おはようございます。 「老化の探究」 糖化による老化 糖化とは、タンパク質と糖質が加熱されて褐色の物質が作られる反応です。 例えば、パンや肉や魚を焼いた時にできる焦げ色をメイラード反応と言い、食品の香りや風味をよくしたり、保存性や栄養価を高める効果があります。しかし、加熱し...
2020年7月24日読了時間: 1分


老化の探究④
おはようございます。 「老化の探究」 活性酸素には、スーパーオキシドラジカル・過酸化水素・ヒドロキシラジカル等があります。 スーパーオキシドラジカルは、酸素が一つの電子を受け取り不安定な状態の体内で最初に作られる活性酸素です。...
2020年7月23日読了時間: 1分


老化の探究③
おはようございます。 「老化の探究」 酸化による老化 原子が持つ電子が奪われる化学反応を酸化反応と言います。 私達の体など、全ての物質を構成する最小単位が原子です。原子は原子核の周りを電子が一つの軌道に2個づつ対になって回っている構造をしています。しかし、何らかの要因で電子...
2020年7月22日読了時間: 1分


老化の探究②
おはようございます。 「老化の探究」 老化に伴う生態機能の一般的変化は、4つに分けられます。 予備力の低下ー平地を歩いている時には平気なのに、坂道を登ると息が切れて立ち止まってしまったりする。 防衛力の低下ー病気に対する抵抗力が低下し、風邪や感染症などにかかりやすくなる。...
2020年7月21日読了時間: 1分
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