SFTS
- Sales Biota
- 8月27日
- 読了時間: 1分
おはようございます。
SFTS
マダニが媒介して起こる出血熱をSFTS(重症熱性血小板減少症候群)と言います。致死率が高いウイルス性出血熱の一つでもあります。
人やペット、自然界の動物などがマダニに噛まれた時にウイルスに感染し、重症熱性血小板減少症候群を発症する感染症です。全国で感染の拡大傾向にあるようです。
潜伏期間は6~14日で、現れる症状は発熱や倦怠感、そして頭痛が起き嘔吐や下痢がみられるよになります。病院に行き血液検査をすると血小板や白血球の減少が見られるのが特徴のようです。
マダニは主に森林や草むらに生息しており、軽装で森林や草むらを歩いたり、散歩中のワンちゃんやネコちゃんなどの哺乳類をマダニが狙っていて噛まれて感染します。
免疫力が落ちてくる高齢者に感染が多く見られ、重篤しやすいようです。なんと致死率は27%という危険な感染症です。
森林や草むらなどを歩く時は、長袖・長ズボンを着用するなどのマダニ対策をしっかりおこなって下さい。
日々是好日、素敵な一日にして下さい。
代表取締役 大竹野有一


