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免疫細胞と癌細胞

  • Sales Biota
  • 7月23日
  • 読了時間: 1分

免疫細胞と癌細胞


国立がん研究センターが、癌治療法の薬の効き方に関与している腸内細菌を新たに特定したというニュースや新聞で報道されました。特定された菌株がルミノコッカスYB328株とい細菌です。


免疫細胞の樹状細胞を活性化されることでキラーT細胞が活性化し免疫療法の薬の効果を高めるという内容でした。


しかし、ビオータ社の顧問でもあった薬学博士の越浦良三先生は、今から40年も前に腸内細菌が作る物質ががんに有効であることを証明しています。


元々先生は抗がん剤の開発に携わっていましたが、研究を進める中で抗がん剤より腸内細菌が作る物質の方が抗癌効果が高いことに目をつけ、AD101株にいきつきました。


そして、AD101株の持っている物質が樹状細胞の仲間でもあるマクロファージ(貪食細胞)の数を最大4.7倍に増やし、貪食能力を1.9倍に活性化することを証明しています。


日々是好日、素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一


 
 
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