産後うつと腸内細菌
- Sales Biota
- 10月8日
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おはようございます。
産後うつと腸内細菌
京都大学の教授の研究で産後に鬱になる人が増えているそうです。
産後の母親達を調査した結果344人中48人が鬱を発症していたそうです。その発症リスクを高めるのが腸内細菌叢の乱れだそうです。
発症リスクの高い人は、免疫機能改善物質を作る腸内細菌の数が少なかったそうです。
共通する要因として大豆製品・発酵食品・海藻類・果物などの摂取量が少なかったようです。そして特定の腸内細菌の量が少ない方が鬱の症状が強く出ているようです。
京都大学研究グループの研究では、食生活を変えることで産後うつ症状の緩和や健康な腸内細菌の維持が期待できると結論付けています。
食生活に少し意識を向けて、大豆製品・発酵食品・海藻類・果物・きのこ類を積極的にとることが大事としています。まさに食育&腸育ですね。
AD101株には腸内細菌叢改善剤の特許を持っています。
日々是好日、素敵な一日にして下さい。
代表取締役 大竹野有一


