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腸内細菌の存在
おはようございます。 ビオータ社の顧問として皆様と関わって頂いている元北陸大学学長で薬学博士の越浦良三先生は、石川県金沢市在住で98歳になられます。 先生の101株との関わりは、腸内細菌の存在の意義を見つけたいという思いが研究の動機だったそうです。先生はおっしゃっています。...
2022年4月20日読了時間: 1分


薬の話⑧
おはようございます。 薬の話 昨日は、血液抗凝固剤のワーファリンと他の薬との飲み合わせの話をしました。薬には、体が持っている防御機能を抑えたり、体が病気を治そうとする治癒反応を抑えて、症状を抑えようとするものがあります。...
2022年4月19日読了時間: 2分


薬の話⑦
おはようございます。 薬の話 薬の多くは口から入り、消化管の消化酵素や腸内細菌の働きで人に優しいものにされたりして、小腸から吸収されていきます。そして、門脈を通り肝臓へと運ばれていきます。さらに肝臓の薬物解毒酵素によって薬効が弱められます。...
2022年4月18日読了時間: 1分


薬の話⑥
おはようございます。 薬の話 糖尿病で病院に行くと治療が始まります。基準値より高ければ、血糖降下剤の薬が処方されます。膵臓に鞭打ちインスリンの分泌を促す薬、肝臓でのブドウ糖の生成を抑える薬、尿からブドウ糖の排泄を促す薬などがあります。薬の処方でも数値が基準値以下に下がらない...
2022年4月15日読了時間: 1分


薬の話⑤
おはようございます。 薬の話 日本糖尿病学会では、9割を占める2型糖尿病の基準値を定義しています。その数値は血糖値が空腹時に126mg/dl以上、HbA1c(ヘモグロビンA1c)が6.5以上です。そして、治療目標としてHbA1cが7.0未満としています。さらに条件として薬物...
2022年4月14日読了時間: 1分


薬の話④
おはようございます。 薬の話 以前、コレステロールは総コレステロール値で見られていました。1980年代は、総コレステロール値の基準値が240~260で投薬対象でしたが、1997年に基準値が220に下げられました。この1997年に日本でメバロチンというコレステロール値を下げる...
2022年4月13日読了時間: 1分


薬の話③
おはようございます。 薬の話 降圧剤の話をしましたが、全国の医師の中にも薬の処方の仕方には疑問を持っている方がいらっしゃいます。徳島県にあるクリニック医師の元に全国から降圧剤を辞めたい患者さんが集まってくるそうです。日本の高血圧症患者は、4300万人にいると推定されていて、...
2022年4月12日読了時間: 1分


薬の話②
おはようございます。 薬の話 血圧が、日本高血圧学会で定められた基準値より高いという理由だけで出される薬に降圧剤があります。そして、一度処方されたら一生付き合わなければいけないようになってしまいます。 薬には必ず副作用がありますが、あまりそのことは考慮されずに、一つの薬で基...
2022年4月11日読了時間: 1分


薬の話①
おはようございます。 薬の話 西洋医学は、検査と数値で病気を確定する化学なのです。日本の医学は西洋医学を中心に行われています。だから血液成分の数値を重要視し、数値が高ければ検査をします。 レントゲン・CTスキャンなど世界一の医療被曝国でもあるのです。そして、病気が確定される...
2022年4月8日読了時間: 1分


膜
おはようございます。 私達人間は、約37兆2000億個の細胞が集まった多細胞生物です。その細胞が集まって臓器や器官を形成していますが、その境界線には膜があり、膜に収まって一つの形を維持しているのです。 まず、一つ一つの細胞も細胞膜と言う膜で覆われて形を作っています。一つの細...
2022年4月7日読了時間: 1分


日々の食事で健康を考える
おはようございます。 ホルモンも栄養もミネラルもビタミンもブドウ糖も脂質もタンパク質も血液の血漿成分の一部として血管を通り全身を巡り、必要な細胞に運ばれて働きをします。 その血液の巡りを良くする為に水の摂取は不可欠です。...
2022年4月6日読了時間: 1分


脂質
おはようございます。 恒常性維持調節機能に働くホルモンについて話をしてきましたが、ホルモンを作る材料になるのが脂質です。脂質は、体にとってあまり良いイメージを持たれていませんが、脂質はどの様な役割を持って働いているのでしょうか?...
2022年4月5日読了時間: 1分
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