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薬の話①
おはようございます。 薬の話 西洋医学は、検査と数値で病気を確定する化学なのです。日本の医学は西洋医学を中心に行われています。だから血液成分の数値を重要視し、数値が高ければ検査をします。 レントゲン・CTスキャンなど世界一の医療被曝国でもあるのです。そして、病気が確定される...
2022年4月8日読了時間: 1分


膜
おはようございます。 私達人間は、約37兆2000億個の細胞が集まった多細胞生物です。その細胞が集まって臓器や器官を形成していますが、その境界線には膜があり、膜に収まって一つの形を維持しているのです。 まず、一つ一つの細胞も細胞膜と言う膜で覆われて形を作っています。一つの細...
2022年4月7日読了時間: 1分


日々の食事で健康を考える
おはようございます。 ホルモンも栄養もミネラルもビタミンもブドウ糖も脂質もタンパク質も血液の血漿成分の一部として血管を通り全身を巡り、必要な細胞に運ばれて働きをします。 その血液の巡りを良くする為に水の摂取は不可欠です。...
2022年4月6日読了時間: 1分


脂質
おはようございます。 恒常性維持調節機能に働くホルモンについて話をしてきましたが、ホルモンを作る材料になるのが脂質です。脂質は、体にとってあまり良いイメージを持たれていませんが、脂質はどの様な役割を持って働いているのでしょうか?...
2022年4月5日読了時間: 1分


エストロゲン
おはようございます。 卵巣から分泌されるホルモンがエストロゲンです。このホルモンは、女性の美と健康に深く関わっています。エストロゲンの主な働きには、肌の潤いを保つ・血管を強くする・骨を強くする・髪にツヤやハリを出す・LDL(悪玉)コレステロールを減らして、HDL(善玉)コレ...
2022年4月4日読了時間: 1分


腎臓
おはようございます。 腰より上の背中側に背骨を挟んで左右に一つずつあり、そら豆のような形をしていて、人の握り拳より少し大きめの臓器が腎臓です。 その腎臓もホルモンを分泌しています。エリスロポエチンと言うホルモンを分泌して、そのホルモンが脊髄の造血幹細胞に働きかけて、赤血球の...
2022年4月1日読了時間: 1分


副甲状腺
おはようございます。 甲状腺の周囲に米粒くらいの小さな臓器の副甲状腺が4つあります。副と付いていますが甲状腺とは別で独立した臓器です。 副甲状腺から分泌されるホルモンは、血中のカルシウムやリンの量を調節しています。このホルモンに異常が出ると、尿路結石ができやすくなったり、骨...
2022年3月31日読了時間: 1分


腸内細菌と甲状腺ホルモン
おはようございます。 微量で働く成分のホルモンは、人の体の中で恒常性維持調節機能(ホメオスタシス)の働きをしています。視床下部・脳下垂体から分泌されるホルモンは、体内時計を調整したり、各臓器にホルモンの分泌の指令をします。...
2022年3月30日読了時間: 1分


ホルモン
おはようございます。 人の体の恒常性(一定に保つ)を維持する成分にホルモンがあります。ホルモンは内分泌器官から分泌される成分で血液に向かって放出されています。 その器官は、視床下部・脳下垂体・甲状腺・副甲状腺・胸腺・膵臓・腎臓・副腎・睾丸・卵巣など体のあちこちに分散していま...
2022年3月29日読了時間: 1分


細胞内液
おはようございます。 人体にとって不可欠な水。体内の水は年齢と共に減っていきます。新生児の時は約80%を占めていたのが、成人になると約60%になり、高齢になると約50%まで減ってきます。細胞外液である血液の水が減ることはありませんが、細胞の中にある細胞内液が徐々に減ってきま...
2022年3月28日読了時間: 1分


水分補給
おはようございます。 人の体に不可欠な水。水を上手く摂取する事で、健康に及ぼす体への負担を減らす事ができます。血液の粘度が最も濃くなるのは、午前4時~8時にかけてです。睡眠中は水分を殆ど摂取する事がありませんが、呼吸や汗などで200~300mlもの水分が失われています。...
2022年3月25日読了時間: 1分


体の中の水
おはようございます。 人の体にとって絶対必要な水。では1日にどれくらいの量を摂取すれば良いのでしょうか? 体の中の水は、血液として循環を繰り返し、腎臓で濾過されて尿や便などとして体外に排泄されています。そして、体の中の水は体外に排泄される水の量を下回る事のないように摂取する...
2022年3月24日読了時間: 1分
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