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ご報告
おはようございます。 スケジュールの変更など、皆様に多大なご迷惑をおかけしていることをお詫び致します。 5月31日に逆車線から飛び出して来た車との正面衝突の事故に遭遇しました。 救命救急センターに運ばれた時、医者が瞳孔を見てやばいと言ったことを覚えています。医療チームに命を...
6月11日読了時間: 1分


体を守る防御システム③
おはようございます。 体を守る防御システム 白血球から分化したリンパ球という免疫細胞がいます。リンパ球の中に免疫の司令塔であるT細胞という免疫細胞がいます。マクロファージや樹状細胞達が戦った病原体やウイルスなどの情報をT細胞に送ります。その情報をもとにして、さらに救援部隊の...
6月4日読了時間: 1分


体を守る防御システム②
おはようございます。 体を守る防御システム ヒトの体には第二防御システムとして生まれながらに備わっている自然免疫があります。 血液は大きく細胞成分と血漿成分の2つに分けられます。 血漿成分はブドウ糖やタンパク質、ホルモン、電解質などの成分です。これらは各細胞に運ばれてエネル...
5月28日読了時間: 1分


体を守る防御システム
おはようございます。 体を守る防御システム 体を守る防御システムには、第一防御システムの物理的・化学的・生物学的防御と、第二防御システムの生まれながらに持っている免疫細胞による防御、さらに経験を通して獲得して行く防御があります。...
5月21日読了時間: 1分


健体康心
おはようございます。 健体康心 「健康」の語源は中国の古典『易経』にある「健体康心」という熟語からきています。 「健体康心」とは、体が健やかで心が安らかな状態のことです。 免疫系は心の状態を受けやすく、「悲しい」「こわい」「腹が立つ」などのストレスがかかると、心が緊張して交...
5月14日読了時間: 1分


人は血管と共に老いる
おはようございます。 人は血管と共に老いる 近代西洋医学の基礎を築いた医学者のウィリアム・オスラーと「医学観察」の著者で知られる症候学の祖トマス・シデナムが、人は血管と共に老いると言っています。 血管は年齢と共に静かに動脈硬化が進んで行きます。...
5月7日読了時間: 1分


何の為に生まれてきたのか?
おはようございます。 現在NHKの朝ドラで高知県出身の漫画家、やなせたかしさんと妻の生涯を描いたドラマ「あんぱん」を放送しています。このドラマでよく出てくる言葉があります。何の為に生まれてきたのか?何をして生きるのか? なんのために 生まれて なにをして 生きるのか...
4月30日読了時間: 1分


細胞社会③
おはようございます。 細胞社会 血球細胞の白血球は免疫担当細胞です。 免疫とは、疫(病気)から免(免れる)と言う意味で、ウイルスや細菌などの異物から体を守る仕組みのことです。 映画で放映されていた「働く細胞」に出てくる白い顔で帽子に白血球と書いてある人が好中球という免疫細胞...
4月23日読了時間: 1分


細胞社会②
おはようございます。 細胞社会 前回、血球細胞の赤血球の話をしました。今回は、白血球の話です。 白血球は免疫を担当する細胞です。 免疫の歴史を遡ると、14世紀のヨーロッパで大流行したペスト菌による感染症でヨーロッパ内部で約3000万人、中国とアラブで約7000万人と合わせ...
4月16日読了時間: 1分


細胞社会
おはようございます。 細胞社会 「働く細胞」の漫画が、映画にもなりました。 人の体は約37兆個の細胞がそれぞれの役割を果たして細胞社会を形成しています。細胞の中でも常に血管の中を動き周り細胞社会に貢献している血球細胞達がいます。血球細胞達は骨髄にある造血幹細胞より生まれます...
4月9日読了時間: 1分


いろは歌
おはようございます。 いろは歌 鹿児島県がまだ薩摩と呼ばれていた時代に薩摩藩の守護を務めていた島津家の中興の祖に島津忠良(日新公)がいます。日新公は人生の教えを47首の歌にしてまとめ、領民達への教訓としました。その一部を紹介します。 原文 :...
4月2日読了時間: 1分


微生物の世界②
おはようございます。 微生物の世界 この地球は微生物の星でもあるのです。微生物達が作る酵素による物質を分解したり結合したりする化学反応を通して色々な栄養を合成し生命が育まれています。 土壌に棲息する微生物の働きで植物が成長し、微生物の真菌によって倒れた樹木は分解され土に戻り...
3月26日読了時間: 1分
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